2018年12月アーカイブ

ルーターのUPnP設定を有効にしていたところ、Webへのアクセスしたところ、windows系のエラーを吐いていることがある。WebサーバはLinux系のはずで、ルータが壊れたかと思ったが、Windows系のサーバが一台あった。Windows Home Server 2011である。外部からのアクセスでUPnPで自動にルータのNATを設定する機能がある。しかし、Webアクセスがエラーを出していて気がつかなかった。

Webアクセスがエラーになると直すには、OSの再インストールと説明されている。仕方ないので、再インストールする。VideoをDLNA機能を使って共有しているが、念のため、ファイルサーバにコンテンツをコピーして。再インストール。

無事に再インストール終わり。

気が付くといままでウィルス対策はどうしてたっけ?とりあえず、ここを参照してwindows7系でMicrosoft Security Essentialsがインストールできる。CMDからダウンロードした64bitのインストーラを

MSEInstall.exe /DisableOSLimit

で起動するとサーバーにもインストールできた。うまく動作するのか様子みてみる。

raspi aarch64の続き。

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Kernalをaarm64でビルドした続きに、lib6(glibc)をビルドしてみた。

32bit環境と共存するため、prefix=/lib64で構築した。実際は、64Bit環境は/libXX/ld-linux-aarch64.so.1となる。32bit環境は/lib/ld-armhf.so.3となっているようで、同じ/libにインストールしても大丈夫な感じはする。

multilibをもう少し勉強する必要がある。ビルドしたパッケージは以下

glibc

glibc-i18n

glibc-profile

glibc-solibs

TODO:

  • aarch64のマルチリブはaarch32だが、armとなにが違うのか確認。
  • コンパイルの環境を再構築する必要ある?。今は、CROSSコンパイルの環境は32Bitがarm-slackware-linux-gnueabihf-xxx、64bitがaarch64-slackware-linux-gnu-xxxとなっている。

ESXi6.7でPatch Trackerを見てパッチを当てるも、しばしば、エラーが発生、ここを参照。

[Errno 28] No space left on device
 Please refer to the log file for more details.

ファイルが大きいとこの症状が発生する模様。対処療法として、VIBファイルを個別にダウンロードして適用する。やり方はsshでログインしたあと。

/tmpにダウンロード

wget http://hostupdate.vmware.com/software/VUM/PRODUCTION/main/esx/vmw/vib20/esx-base/VMware_bootbank_esx-base_6.7.0-1.31.10764712.vib

VIBの適用は

esxcli software vib install -f -v /tmp/VMware_bootbank_esx-ba
se_6.7.0-1.31.10764712.vib

で適用できた

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