Raspberry Pi Zeroでslackware 15を夢見る

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SlackwarearmのCurrentはarm v7以上しかリリースされていない。arm v6のRaspberry Pi Zeroは14.2までがリリースされている。distccでコンパイルを助けるにもgccのバージョンを合わせる必要がある。よって、Zeroの14.2の環境をcurrentにアップグレードが望まれる。現状、本家では望み薄なので、自分でビルドするしかない。最終的にslackware 15でRaspberry PI Zeroもサポートされることを夢見るがそれまでは、コツコツとCurrentをビルドする。まずは、開発環境から、Crossコンパイル環境はZeroにも構築しているが、ネーティブに以下をビルドしなおす。パッケージはここらに置いておく。

  • binutils-2.32
  • glibc-2.29
  • gcc-8.3.0
    • gccをコンパイルするにgnatのバージョンのみが古くうまくコンパイル出来なかった。古いバージョンにすべてを揃えることで問題は解決した。

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このページは、アキラが2019年3月23日 00:00に書いた記事です。

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