次の方向性(Slackware-arm)のメモ(3)

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Raspberry Pi 4が発表されてしばらく経つ、早く日本でも使用できることを夢みて、方向性について検討。いつの間にか、Slarm64なる64ビットなSlackwarearmな環境もUnofficialに提供されている。Slamd64の同様にOfficialな動きに繋がることを機体する。

そこで、以前に検討していた64ビット化も方向の一つとして、動作環境を導入した。OfficalのSlackwarearm-currentと同じハードウェア(Raspberry Pi 3B+)にUSBに挿入したSDを作製し、ブート時rootドライブを/dev/mmcblk0pXか/dev/sdaXをcmdline.txtを書き換えることでブートできるように設定した。実は、Raspbery Pi 3B+は2台有しているので、もう一台を、ABIが-gunueabiな-march=armv5teのビルド環境と、ABIが-gnueabihfな-march=armv6zk環境な選択ブートなマシーンも準備した。

構築したパッケージは各々slackwarearmv5, slackwarearmv6, slackwarearmv8として置いておくこととする。パッケージの内容については保証されていない。

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このページは、アキラが2019年8月21日 00:00に書いた記事です。

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