PCの最近の記事

Raspberry Pi 4が発表されている。最新のアーキテクチャで期待している。

古いアーキテクチャでRaspberry Pi Zeo (WH)で夢をみる為にパッケージのビルドを始めたが、悲しいことに、ハードウェアを壊してしまった様だ。OTGでUSBからネットワーク接続していたが、GPIOでシリアル接続を弄っていて、配線を間違えたか、OTG接続が故障、USBとしては動作している。接続をWiFiに変更して接続していたが、気が付くと、発熱していているのに気づく。電源を一旦OFFして再度投入したが、LEDは点灯しない。

暫く、パッケージのビルドは停止する。Raspbery Pi 4を購入することがあれば、再度 Zeroもついでに購入するかもしれない。その時のために記録。

  • パッケージのビルドの方針を決める必要あり。
  • ZeroはSlackware 14.2のABIはarm-slackware-linux-gnueabiでCFLAGを-march="armv5te -mfloat-abi=Soft"で新な-currentを参考にパッケージをビルドしてきた。hard-floatの部分でビルドできていない環境がある。
  • パッケージraspbianはzeroのABIも-linux-gnueabihfで多分、CFLAG="-mfloat-abi=hard -mfpu=vfp -mcpu=arm1176jzf-s"とか?でビルドするとarmv6環境で疑似ハードフロートで構築できるかも?試しに、Currentをこのオプションでビルドしてminirootfsのパッケージを置き換えてブートしてみたが、3B+では動くものの、Zeroではinitのところでパニックしている。ここで、故障により検証が止まってしまった。もともと、armv7-aに最適化してヒビルドされているので、aaa_elflibあたりの古いライブラリーも作りなおす必要があるのかな?

Linuxのコンソールにログインする為、ターミナル(TerTerm)を使っているが、WSLからも可能ではあるが使いづらい。複数のサーバを使うためには複数のWSLを立ち上げ、アプリを切り替える必要がある。WSLにTAB機能がないかを検索したところ、HyperというコンソールのShellをWSLに設定することで可能といことがわかった。

インストール

windows版の3.0.2をインストールした。

Hyperの設定

.hyper.jsに設定を書き込むと設定できるが、インストールした3.0.2ではルートディレクトリにはファイルが存在しなかった。設定はメニューのEdit->preferencesでテキストエディタで設定ファイルが開く。ファイルの場所はC:\Users\{User name}\AppData\Roaming\Hyperに変更されているようだ。

 .hyper.js
    // default font size in pixels for all tabs
    fontSize: 16,

    // the shell to run when spawning a new session (i.e. /usr/local/bin/fish)
    shell: 'C:\\Windows\\System32\\wsl.exe',

    // for setting shell arguments (i.e. for using interactive shellArgs: `['-i']`)
    shellArgs: ['~'],

と設定した。

PCデバイス(2)

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現在所有のタブレットデバイス。

  • Teclast:Tbook 16S
  • MEMORY:8Gbyte
  • SSD:64GByte

OS:

  1. Windows 10 homePro
  2. Android 6.0

    Teclastの中華タブレットをGearBestから購入。実はTeclastは2代目。初号機は、電源系の不具合で購入3か月でご臨終。それでも安いので2台目に人柱中。Windows 10はActive Directoryに登録するため、HomeからProにアップグレードしてみた(もったいない)。ストレージが少ないため心もとないが、OSの1803まではアップグレードできている。

    Tbook

    PCデバイス(1)

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    現在所有のPCデバイス。

    • MB:GA-F2A85XM-D3H
    • CPU:AMD A10-5800K APU with Radeon(tm) HD Graphics
    • MEMORY:16GByte
    • HDD:HDS721010CLA332, WDS WD32000JD

    OS:

    1. Windows 10 Pro 64bit (regular use)
    2. Windows XP (dismiss)
    3. Slackware Linux 32bit (backup)

    mb

    GNU Slackware Linux

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    サーバーとしてはインターネット/イントラネットにSlackware Linuxを稼働。イントラネットとしてはハイパーバイザ上でWindows Home Server 2011も常時稼働させている。

    slackware

    いつのころからか、Linuxとして老舗ディストリビューションのSlackwareを活用している。多分、Windows 95と同時期にSlackwareのCDを入手しPCとして動作を確認している。その後、一時期に言語パッケージを作成・配布していたが現状は本家のSlackwareのままでサーバ・PCとして使用できる時代となっりパッケージの作成は昔となってしまった。

    現在は、サーバーOSとして活用している。Linux上のサーバとしては主に以下を稼働させている。

    • メールサーバ:Sendmail
    • ファイルサーバ:Samba
    • HTTPサーバ:httpd(旧apache)

    これらサーバツールの設定・活用について備忘録を作成していく。

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